ゼロトラスト・セキュリティ「SASE導入支援サービス」 ゼロトラスト・セキュリティ「SASE導入支援サービス」
ゼロトラスト・セキュリティ

クラウド時代の新常識「ゼロトラスト」で
安全性と利便性を両立!

VPN頼みのセキュリティに限界を感じていませんか?

VPN接続が遅く、 リモートワークの生産性が 低下している

拠点ごとにセキュリティ製品が異なり管理が複雑

クラウド利用が増え、境界型セキュリティに限界を感じている

そのお悩み、ゼロトラストで解決へ!

セキュリティコンサルティングの専門部隊が、お客様の課題や環境に合わせた最適な解決策をご提案します!

まずは、お気軽にお問合せください

ゼロトラストとは?

「社内・社外を問わず、すべてのアクセスを 都度検証する」 セキュリティの考え方です。

利用者、端末、アクセス先、利用状況などを確認し、必要な人に必要な範囲だけアクセスを許可します。ゼロトラストは、単一の製品やサービスを導入するだけで完成するものではありません。複数のセキュリティ対策を組み合わせ、継続的に運用することが重要です。

 

ゼロトラストで変わるセキュリティ対策

従来型セキュリティとの違い

従来型セキュリティ (境界型防御モデル)

社内ネットワークに入れば、 内部は「信頼」され自由にアクセスできる環境

従来型セキュリティの概念図

特長・課題

  • 境界(ファイアウォール等)で防御
  • 内部は信頼するため、進入されると被害が拡大しやすい
  • テレワークやクラウド利用が増えると境界の防御が困難
ゼロトラストセキュリティ (すべてのアクセスを都度検証)

社内・社外を問わず、すべてのアクセスを 「信頼せず、都度検証」して最小限の権限を付与

ゼロトラストセキュリティの概念図

特長・メリット

  • すべてのアクセスを信頼せず、都度検証
  • 最小権限アクセスで、進入されても被害を最小化
  • 場所やネットワークに依存せず、安全なアクセスを実現

ゼロトラストを実現する4つの構成要素

「本人認証の強化」「端末セキュリティ」「ネットワーク制御」「監視・運用」の4つを組み合わせ、お客様の環境に合った仕組みを構築することが重要です。

1

本人認証の強化

多要素認証
多要素認証のイメージ
  • 多要素認証で不正アクセスを防止
2

端末セキュリティ

EDR/デバイス管理
EDR/デバイス管理のイメージ
  • 端末の状態を常に可視化・監視
  • threatの検知・防御と安全なデバイス利用を実現
3

ネットワーク制御

ZTNA/SASE
ZTNA/SASEのイメージ
  • アプリ単位でアクセスを制御
  • VPNに依存せず、安全に接続(脱VPN)
4

監視・運用

SOC/ログ分析
SOC/ログ分析のイメージ
  • ログの収集・分析でthreatを早期検知
  • 24時間365日の監視・運用で迅速に対応

①本人認証の強化

①本人認証の強化

【正しい利用者かを確認する】

ID・パスワードだけでなく、顔認証などを組み合わせることで、利用者の本人確認を強化し不正アクセスを防止します。

主な技術・サービス : 多要素認証

② 端末セキュリティ

② 端末セキュリティ

【安全な端末からの利用かを確認する】

パソコンやスマートフォンなどの端末の状態を常に可視化・監視し、不正な端末やセキュリティ対策が不十分な端末からのアクセスを防ぎます。

 主な技術・サービス : EDR ・ デバイス管理

③ネットワーク制御

③ネットワーク制御

【必要な人を必要なアプリケーションへ安全につなぐ】

利用者や端末の状態に応じてアクセスを制御し、アプリケーション単位でアクセスを制御します。VPNに依存せず、安全な接続環境を提供します。

主な技術・サービス : ZTNA ・ SASE

④監視・運用 

④監視・運用 

【異常を早期に検知し、迅速に対応する】

アクセスログや端末、ネットワークの情報を収集・分析し、不審なアクセスや攻撃の兆候を早期に発見します。24時間365日の監視・運用で迅速に対応します。

主な技術・サービス : SOC ・ ログ分析 

ネットワーク制御で注目される「SASE(サシー)」とは?

zerotrust-function01.jpgゼロトラストを実現する4つの構成要素のひとつである 「ネットワーク制御」 において、近年注目されているのが SASE(Secure Access Service Edge) です。

クラウドサービスの利用拡大やリモートワークの定着により、従来のように社内ネットワークを経由してインターネットやクラウドへアクセスする構成では、通信遅延や運用管理の複雑化が課題となっています。

SASEは、ネットワーク機能(SD-WANなど)とセキュリティ機能(FW、VPN、ZTNA、SWG、CASBなど)をクラウド上で統合して提供する仕組みです。
利用者の場所や端末を問わず、必要なアプリケーションやデータへ安全にアクセスできる環境を実現します。

SASEがもたらす4つのメリット

1
VPNからの脱却で 快適なアクセス
VPNからの脱却で快適なアクセス
2
セキュリティ事故 リスク低減
セキュリティ事故リスク低減
3
運用負荷の削減  
運用負荷の削減
4
クラウド活用の加速  
クラウド活用の加速

① VPNからの脱却で快適なアクセス

従来のVPN中心のアクセス環境を見直し、場所を問わず快適で安全なアクセス環境を実現します。

② セキュリティ事故リスクの低減

利用者や端末ごとにアクセスを制御し、不正アクセスや情報漏えいリスクを抑制します。

③ 運用負荷の削減

拠点ごとに分散したネットワークとセキュリティを統合管理し、管理工数や運用コストの削減につながります。

④ クラウド活用の加速

SaaSやクラウドサービスを安全に活用できる環境を整え、業務改革やDX推進を支援します。

お客様に最適なSASEをご提案

zerotrust-solution01.webpお客様の環境や課題に応じて最適なSASEは異なります。

当社は、複数メーカー製品の比較・選定から導入、運用までワンストップでご支援します。

検討・設計から構築・運用までの流れ

1

現状把握・ アセスメント

2

製品・構成の 比較選定

3

POC検証

4

設計・構築

5

運用監視

よくある質問

現在のVPNをすぐに廃止する必要がありますか?

一括移行だけでなく、お客様の環境や優先課題に応じた段階的な導入も可能です。

どのSASE製品を選べばよいかわかりません。

現在のネットワーク構成、クラウド利用状況、セキュリティ要件、運用体制を確認し、複数メーカーから適した構成をご提案します。

導入後の運用も相談できますか?

設計・構築だけでなく、導入後の運用や監視についても対応可能です。

その他にも、さまざまなご支援サービスをご用意しておりますので、
課題やお困りごとなどありましたらお気軽にお問い合わせください。

案内キャラクター

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