RSコラム

写真:自治体アプリアイデアソン開始前の様子。2018年7月27日、大阪支社主催で「自治体アプリアイデアソン」を開催しました。

  1. オープニング
  2. 地方自治体におけるアプリの活用動向
  3. アプリユーザー対談
  4. アイデアソン
  5. R-Cloud最新情報

オープニング

i-Blendを開発責任者であるクラウドサービス推進室 今村より開催にあたってのあいさつを行いました。

その中で、スマートフォンの台頭による住民との接点が大きく変化していることや、直近に起こった大阪府北部地震や2018年西日本豪雨を取り上げて、災害から平常時からの備えがいざという時に役立つことなどをお伝えしました。

地方自治体におけるアプリの活用動向

セールスフォースドットコム 小田さまより、「地方自治体におけるアプリの活用動向」をご紹介いただきました。

今後、自治体様のスマートフォンアプリのニーズは加速的に増加していること、特に自治体のデジタル化や新しい市民体験変革が強力に推進されていくことなどをお伝えしました。

写真:セールスフォースドットコム 小田さまの公演の様子

アプリユーザー対談

寝屋川市 広報広聴課の森本係課長補佐・松田さま、長浜市 子育て支援課の涌井(わくい)さまより、i-Blendを用いたスマートフォンアプリの導入に至った経緯や活用事例などを対談形式でご紹介いただきました。

寝屋川市では、市役所からの情報発信のあり方を見直すなかで、若年層へ情報を届けるためにスマートフォンアプリを導入。総合的な情報発信の場として活用されています。

長浜市は寝屋川市とは異なり、子育て関連の情報を集約したアプリです。従来からウェブサイトやSNSを使って「子育て」に関する情報発信を積極的に行っており、その延長でアプリの導入を決定されたとのことでした。

同じプラットフォームを使いながら、それぞれ異なったアプローチでアプリを導入していますが、住民へ情報をきちんと届けたいという思いは共通しています。業者を選ぶポイントや運用のポイントから、聴講者から大阪府北部地震や2018年西日本豪雨時の活用方法について質問があったりと、盛り上がった対談となりました。

写真:寝屋川市について説明する広報広聴課の森本係課長

写真:長浜市について説明する子育て支援課の桶井さま

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アイデアソン

弊社の人財戦略部教育グループの社員がファシリテーターとなり、参加者が3チームに別れて「5年後までに実現したい住民サービスとは?」というテーマでアイデアソンを実施しました。

さまざまな手法を用いてアイデアを出しながら、マインドマップにまとめて行きます。参加者それぞれが異なる背景を持っていることから、いつもとは違う視点からの発言に活発な意見交換が行われていました。

3チームがそれぞれで出たアイデアを、ホワイトボードいっぱいのマインドマップにまとめ発表しました。

写真:アイデアソンの様子。3チームに分かれてアイデア出し

R-Cloud最新情報

i-Blendで予定しているバージョンアップについてお知らせしました。

特に、お知らせを特定の範囲へ配信することができる機能では、「すぐにでも使いたい」という声が上がっていました。

開催を終えて

実施したアンケートで参加者から高い評価をいただき、「他自治体の意見が直接聞ける機会がないため、継続的に開催してほしい」という声が多くありました。

今後もこうした場を設けられるよう検討して参りますので、機会の折にはぜひご参加ください。

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