トップメッセージ

One Team RYOBIへ
仕事に汗と知恵
~すべては地域とお客様のために~

2020年1月1日より、両備グループのICT部門6社(※1)を統合した新生「両備システムズ」が始動しました。両備システムズグループ3社(株式会社両備システムズ、株式会社シンク、Ryobi Lao Co., Ltd.)はさらなる強固な連携を図り、グループの経営理念である「忠恕」(真心からの思いやり)の精神で、お客様のご要望に対して一段上のサービスが提供できるよう、さらに努めてまいります。

両備グループは創業から110年にわたり地方公共交通を主軸に、様々な生活産業へ多角的に成長してまいりました。現在ではICT部門、トランスポーテーション&トラベル部門、くらしづくり部門、まちづくり部門の4つの事業セグメントと、社会貢献部門を加えた5部門で事業展開しています。
両備システムズにおいては1965年の創業以来、行政や医療機関など公共領域のお客様へ、また、両備システムズグループとしては、流通、物流、交通など様々な民間領域のお客様へ、幅広いICTサービスを提供してまいりました。 今後は以下の事項について、新たに両備システムズグループ全社で取り組んでまいります。

  • Ryobi-IDCの更なる活用
    Ryobi-IDCは、災害が少なく西日本有数の立地条件のよい場所といわれている「岡山」に設置したデータセンターです。年々増加しているお客様のクラウド化へのご要望にお応えするべく、ご利用いただきやすく、高い安全性を兼ね備えたクラウドサービスを開発しご提供してまいりますので、ぜひご利用ください。
  • 両備グループの事業とICTの連携
    両備グループの特徴のひとつに多角的な事業領域があります。この多角的な事業と両備システムズグループとのシナジーに取り組むことで、これまでご愛顧いただいているICTサービスにより一層磨きをかけてまいります。両備グループ発のプロダクトやサービス開発も進め、様々なお客様に広く使っていただけるソリューション提供によって自社のビジネス変革にも取り組みます。そのためには、自社のみの開発にこだわらず、世界中の優れたプロダクトとコラボレーションを図り、グローバルで活躍できる企業を目指してまいります。
  • 社員満足度の向上
    社員に対する配慮にも重点をおいて取り組みます。子育て、介護など多様な働き方が求められる昨今の社会環境を踏まえて、社員一人ひとりの人生のストーリーを大切にするべく多様な働き方を推進するとともに、多彩なキャリアプラン開発にも取り組みます。世界一働きやすいICT会社、世界一夢を持って生き生きと仕事をしている社員が多い会社を目指してまいります。この観点からもお客様とともに連携を図れることを望んでおります。

両備グループの価値観のひとつである楽しく新しい価値を提供するスタンスを決して忘れず、ICTサービスを通じて世の中に幸せを増やすお手伝いをする、両備システムズグループはお客様との協創を通じた想像もつかない世界の実現に向けて、社員一丸となって邁進してまいります。 今後ともより一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

両備グループ グループプレジデント
両備システムズ 代表取締役社長
シンク 代表取締役
RYOBI LAO 代表取締役社長
松田 敏之

(※1)株式会社両備システムズ、株式会社両備システムイノベーションズ、株式会社リョービシステムサービス、株式会社両備システムソリューションズ、株式会社リオス、株式会社エス・シー・ラボ〔以上、旧社名〕