製品・サービス

PRODUCTS / SERVICE

ウイルス感染時・遮断ソリューション

ウイルスに感染した端末をネットワークから自動的に遮断し、感染拡大や情報漏洩を防止します。

ウイルスの巧妙化やランサムウェアが拡大し、セキュリティソフトウェアでも駆除できないというリスクが増大しています。万が一感染した場合、感染端末からの情報漏洩や、最悪の場合は業務停止に至ることも少なくありません。そうした脅威からの被害拡大を防ぐためにも、早急な対応が課題となっています。

セキュリティソフトウェアとの連携でリスクを軽減

不正接続検知・遮断システム RS-SHADANとトレンドマイクロ(株)ウイルスバスター™やESET Endpoint Protectionと連携し、ネットワークを監視。感染端末を検出した時点で自動でネットワークから切り離し、ウイルス感染したパソコンを遮断して感染拡大を防止します。

sw-RS_SHADAN_Virus_001.png

この組み合わせにより、ウイルス感染時の対応時間を短縮し、セキュリティ管理者不在時の対応も自動化できます。
その他のウイルス対策製品との連携も可能です。詳しくはお問い合わせください。

導入・運用のQ&A

導入
ウイルス対策ソフト導入済みでも導入可能ですか?

はい、RS-SHADAN製品のみあとから導入し、連携できます。

社内ネットワーク構成の変更や工事が必要ですか?

変更や工事は不要で、セグメントなど既存のネットワーク構成が利用できます。RS-SHADANの機器を接続するだけです。

ウイルス対策ソフトの設定に変更は必要ですか?
はい、アラート通知設定のみ変更が必要です。
運用
どのようなセキュリティに対して遮断がされますか?

ウイルス検知、スパイウェア検知、C&C検知時に自動で遮断を行い、セキュリティを強化できます。

遮断の解除はどのように行いますか?

セキュリティ管理者がRS-SHADAN管理画面から解除したい機器を選択して解除します。

常時監視/メンテナンスは必要ですか?

導入設定後は、特に監視/メンテナンスは不要です。セキュリティインシデント発生時の遮断確認/遮断解除に対応が必要です。

価格

お問い合わせください。RS-SHADANの評価機器も無料貸し出し中です。

この製品・サービスのお問い合わせはこちら

ソフトウェア事業部
ソフトウェア適用SIサービス、ベーシックソフト製品開発、技術者派遣

086-200-1120

受付時間  平日 9:00~18:00

FAX:086-200-1140

ウイルス感染時・遮断ソリューション

TOP