子育て支援システム「ネウボラかるて」

業種:
  • 健康医療
ソリューション:
  • 子育て支援

ネウボラかるて

「ネウボラかるて」は、母子保健・子育て支援業務のデジタル化・DXの推進を支援します

「ネウボラ」とは、フィンランド語で「相談する場」という意味です。
妊娠から出産、子育て期までの、「切れ目ない支援」の実現に向けた自治体様の取り組みを包括的にサポートし、乳幼児健診や、訪問・相談の場において、住民サービスの向上・職員様の業務効率化を支援します。

※「ネウボラかるて」はLGWAN-ASPサービスリストに登録済みのサービスです。(ASPコード:AS831223)

 

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   2022.6.1 自治体様のお声をもとに、「乳幼児健診の会場運営、問診・結果の管理」について業務効率化できる仕組みとして
        「健診会場支援システム」を検討しています。検討内容の詳細については、当ページ下部よりお問い合わせください。

   2022.3.17 【プレスリリース】子育て支援システム「ネウボラかるて」が広島県府中町にて採用

子育て支援の事業のお悩みを解決します

いつでもどこでも必要情報の確認・記録が できるようにしたい、Webを活用することで問診や、事業の参加申込の受付等を便利にしたい、紙管理をやめてデジタル化し、集団健診や訪問の業務を 効率化したい、セキュアな構成で データ連携や情報共有を おこないたい

自治体の母子保健業務や、子育て世代包括支援センターでご活用いただけるソリューションです

「ネウボラかるて」の特長

タブレットを活用したデータ照会・入力

タブレットを活用したデータ照会・入力
  • 訪問先や健診会場など、いつでもどこでも、世帯情報や過去の健診結果等を照会・入力可能
  • 記録の即時共有、事務作業の効率化を実現
  • 端末本体にデータを保有せず、紙カルテの保管や運搬も不要となるため、セキュリティリスクを軽減

Webでの予約・問診回答

Webでの予約・問診回答
  • Webから、教室や来庁の予約、健診日程変更、問診の回答ができることで住民サービス向上
  • 職員様が回答内容をいつでも閲覧できることによって、健診前の事前確認や要フォロー者の早期発見を支援
  • 問診票のデジタル化によって業務効率化を実現

※Web予約と問診のみの利用も可能

「 ネウボラかるて」の運用イメージ

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「 ネウボラかるて」の機能概要

閉域Simタブレット

閉域Simタブレット

訪問先や健診会場で、タブレットからいつでもどこでも情報照会が可能です。その場で入力も可能です。

Web問診、Web予約

Web問診、Web予約

自宅で好きな時間に、忘れた場合も健診会場ですぐに、スマホから事前問診や予約が可能です。

住民サイト

親子・世帯の結びつけ

親子・世帯の結びつけ

母親と子ども、個人と世帯を結び付けることで、世帯単位での健康情報の横断的な管理が可能です。

親子ポータル

親子ポータル

母子の健康情報をひと目で確認可能です。システム側からの注意喚起、子育ての包括的な支援をサポートします。

オプション

ジェノグラム

ジェノグラム

ジェノグラムをシステム上で作成・管理可能です。テンプレートを複数保存しておくことで事務負担を削減します。

文書キャビネット

文書キャビネット

Excel、Wordや画像などの電子データを個人に紐づけて管理可能です。詳細な閲覧権限設定も可能です。

オプション

柔軟な入力画面設定

柔軟な入力画面設定

必須項目や表示順の変更は随時可能です。健診会場での結果登録、測定・検査コーナーごとに最適な入力画面を設定可能です。

自由にデザインできる帳票

自由にデザインできる帳票

Excelをベースに自由にデザイン可能です。母子保健事業ならではの多様な帳票に柔軟に対応します。

汎用的な抽出・集計

汎用的な抽出・集計

すべての項目から抽出・集計が可能です。フォロー者をあらゆる角度からピックアップし、切れ目ない支援を実現します。