Ryobi-IDC(安全・安心な岡山のデータセンター)

業種:
  • 業種共通
ソリューション:
  • データセンター

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自然災害が少なく交通の便にも優れた立地条件のよい「岡山」に設置したデータセンターです。

最先端のファシリティ、万全のセキュリティを完備し、サーバールームはフレキシブル構造を採用しており、1ラックご利用のお客様からフロア単位でのご利用まで幅広いお客様のニーズにお応えします。

センター概要(スペック)

【NEW】Ryobi-IDC 第3センター
立地 岡山市北区
サービス開始 2020年9月10日
建物構造

S造・免震構造・地上3階

建設面積・・・1,046㎡、延床面積・・・3,049㎡

収容ラック数 最大520ラック(260ラック×2フロア)
ラック搭載可能重量 約1,000kg/ラック
提供電力 1ラックあたり標準6~8kVA、高負荷エリアは最大20kVA
受電設備 本線予備電源受電方式(異変電所より2系統受電)、UPS(N+1冗長構成)
自家発電設備 72時間連続運転可能、N+1冗長構成
空調設備 外気冷房・局所冷房、AI空調
消火設備 窒素ガス消火設備(N2)、超高感度煙探知システム
セキュリティ ICカード、生体認証、監視カメラ、フラッパーゲート、ボディスキャナ等
ネットワーク キャリアフリー(複数ルートで引込可能)
その他設備 レンタルルーム、リフレッシュコーナー、お客様専用オペレーションルーム完備
ラックの種類 19インチラック(フルラック/ハーフラック/クォータラック/8分割ラック)

新センター「Ryobi-IDC第3センター」内覧会開催中

新データセンターの内覧会を開催しております。

当センターへお越し頂けない方向けに、リモート内覧会も同時開催しております。詳細につきましては「Ryobi-IDC第3センターのご紹介」ページをご覧ください。
 

データセンターの立地

好立地岡山のポイント①岡山県南部には活断層がない

好立地岡山のポイント①岡山県南部には活断層がない

岡山県南部には活断層がなく、最も近いとされる断層帯からも45km以上離れているため、万が一の直下型地震のリスクも低い場所です。

那岐山断層帯の平均発生間隔は35,000年、30年発生確率は0.08%とされています。

さらに、Ryobi-IDC第2センターの立地場所は、「地震ハザードステーション」によると、「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は、 3~6%」の場所に位置するため、地震のリスクが低い場所と言えます。(基準:2019年版)

 

 

出典:独立行政法人 防災科学技術研究所 J-SHIS 地震ハザードステーション J-SHIS Mapより

好立地岡山のポイント②台風等の自然災害が少ない

好立地岡山のポイント②台風等の自然災害が少ない

1960年以降の地震回数(統計:1960年〜2014年 気象庁HPより)

気象庁地震データベースによると、岡山県はデータが閲覧できる1926年以降、震度6以上の地震は観測されていません。また、近隣地域で発生した地震での被害も多くなく、全国的に見ても地震被害の少ない地域となっています。

好立地岡山のポイント③岡山県内に活火山がない

好立地岡山のポイント③岡山県内に活火山がない

岡山県内には活火山がなく、最も近いとされる活火山からは100キロ以上離れているため、万が一の噴火による被害は少ないといえます。

岡山の好立地ポイント④中国電力の安定した電力供給

岡山の好立地ポイント④中国電力の安定した電力供給

岡山は中国電力管轄であり、電力供給は安定しています。

中国地方には原子力発電所は1ヶ所あり、その発電所からは100km以上離れているため、原子力発電所の万一の事態にも直接の被害リスクが低い場所と言えます。

※1号機は廃炉、2号機3号機は現在停止中で稼働予定はございません。(2019年6月現在)

発電電力量構成比(平成26年度推定実績)

中国電力の安定した電力供給と原子力発電所に頼らない豊富な電力供給が可能です。また、現在の岡山県内の発電所は、火力発電所と水力発電所があり、原子力発電所はありません。

 

 

出典:中国電力株式会社 発電設備・電源構成

好立地岡山のポイント⑤アクセス利便性

好立地岡山のポイント⑤アクセス利便性

岡山は西日本に位置しており、鉄道、高速道路、空路ともに整備されており、中四国のクロスポイントとして機能しております。

東京から岡山へは、飛行機で約1時間、新幹線で3時間30分で移動でき、さらに岡山駅はすべての新幹線が停車することが大きなポイントです。

複数の経路で当センターへのアクセスが可能なため、BCP観点から見ても最適なロケーションとなります。

センターの立地 津波・水害のリスク≒ゼロ

センターの立地 津波・水害のリスク≒ゼロ

センターの標高は140m以上、海岸線からセンターまでの距離は150km以上

センターは岡山市の中でも、データセンターにとって最適な立地にあります。

海抜140m以上の小高い場所にあり、海岸からも15km以上離れているため、津波の心配はありません。

「津波ハザードマップ」「洪水ハザードマップ」で見ても、浸水の影響が全くない地域となります。また、近隣に河川や湖沼はなく、降雨に対しても予想最大雨量以上の排水能力、オーバーフローの仕組みを備えているため、水害の心配もありません。

センターの立地 液状化のリスク≒ゼロ

センターは岡山の中でも極めて強固な地盤の上に建設しています。地盤となる花崗岩層上部の表層土は、せん断派速度Vs=370m/s(N値50以上)の工学的地盤に準ずる強固なものになっており、液状化の可能性もありません。

PL値(液状化危険度)は“0”であり、液状化の発生が無いまたは極めて低いという値も出ておりますので、大地震発生時の液状化のリスクも極めて低い立地と言えます。

第1センター/第2センター情報

Ryobi-IDC 第2センター
立地 岡山市北区
サービス開始 2013年3月15日
建物構造 免震構造
受電設備 2系統受電(本線予備線受電方式)
自家発電設備 72時間連続運転
空調設備 空冷方式・外気冷房・アイルキャッピング採用
ネットワーク キャリアフリー
設置ラック数 約200ラック(拡張可能)
その他設備 レンタルルーム・リフレッシュコーナー完備
ラック供給電力 標準6KVA
Ryobi-IDC 第1センター
立地 岡山市南区
サービス開始 2003年
建物構造 耐震構造
受電設備 2系統受電(本線予備線受電方式)
自家発電設備 24時間連続運転(一部)
空調設備 空冷方式
ネットワーク キャリアフリー
設置ラック数 約100ラック
その他設備 大量高速プリンター・事後処理機(封入封緘機等)完備

他センターとの取り組み

弊社はデータセンタークロスアライアンス(DCXA)へ参加しております。

DCXAとは
日本国内にある複数のデータセンター事業者が、BCPやDRサービスの実現、相互補完したサービスの提供、新たな仮想サービスの実証実験や商用サービスの提供といった、国内データセンター事業の活性化を目的としたアライアンスです。詳しくはDCXAのサイトをご覧ください。