Bridge over for kintone(kintone連携ソリューション)

業種:
  • 情報システム
ソリューション:
  • クラウド
  • 開発ツール

ご利用のkintoneを迅速に効率的に利用するためのソリューションを提供します。

Bridge over for kintoneは、kintone業務を効率化させることができるセキュリティ・帳票・運用支援・外部連携の機能を持っており、短期間で必要な機能を実現し運用することが可能です。

 

特長

Bridge over for kintoneは、様々なkintone連携サービスを提供します。各連携サービスと組み合わせて利用することで、kintoneをさらに便利に利用することができます。

機能概要

帳票出力

現在利用しているExcelやPDFの帳票フォーマットをそのまま利用し、kintoneアプリのデータの表示位置を設定することができます。
設定後は、kintoneアプリのレコード詳細画面もしくはレコード一覧画面からボタンクリックで帳票を出力することができます。

帳票出力

無害化

無害化プラグインを導入することで、kintoneに格納されているファイルに対し無害化を実施し安全にドキュメントを参照することができます。

※ファイル無害化サービスを利用するにあたっては、「R-Cloud File Sanitize」に契約していただく必要があります。

無害化

SNS連携

kintoneとSNSツールを連携させることで、kintoneでSNS側に表示する質問内容を定義し、SNS側で入力された内容をkintoneに格納することができます。

SNS連携

退避・復元

kintoneに登録されたデータと添付ファイルをバックアップし、バックアップ結果を管理します。標準機能では対応できない、添付ファイルの復元やフィールドの削除にも対応します。

自治体向けBridge over for kintone

kintoneをLGWANで利用可能とするクラウドアクセスサービス「R-Cloud Proxy for kintone」との組み合わせにより、LGWAN環境でもkintoneの業務クラウドプラットフォームを利用する上で必要となるファイル無害化、帳票出力などのkintone標準機能を拡張する連携サービスを提供可能です。

サービスイメージ

kintoneとは

サイボウズ株式会社が提供する、業務アプリ開発プラットフォームです。事業の進捗を可視化するプロジェクト管理、空き家やふるさと納税返礼品等のデータベース、地域包括ケアシステムにおける関係機関との情報共有、職員向けのアンケート、避難所との情報共有等の災害対策など、お客様の用途に合わせた業務アプリの作成が可能です。アプリケーションはノンプログラミングで開発できます。また、SNSや外部サービスと連携することで行政サービスの利便性向上を図ることも可能です。さらに、庁内SNSのようなコミュニケーション機能を活用することでスピーディな情報共有が可能になり、業務効率化を実現します。詳細はサイボウズ社の製品ページをご覧ください。