エグゼクティブメッセージ

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1岡山の地の利を活かし全国展開を行うICT企業=両備システムズ

両備システムズは、「2030年に売上高500億円」の「西日本ナンバーワンのICT企業」という目標を掲げています。当社は岡山県に本社を置く独立系SIerでありながら活動エリアをローカルに留めず、東京・大阪・名古屋・福岡・仙台と日本各地に拠点を広げるICT企業です。

これまで公共系・医療系・民需系で150を超えるソリューションを提供してきています。そのうち、国内ナンバーワン級のソリューションが現時点で8つあります。今後はそれをさらに20まで伸ばし、全国での存在感を増していく計画です。

一方で、岡山の地の利も十二分に活かしています。「晴れの国」として名高い岡山は、自然災害が少なく、交通の便にも優れており、ここに自社データセンターを建設することで、お客様に安心・安全を提供しているのは、その象徴と言えます。

2「裁量」と「多様性」、両方備えたICT企業

このページをご覧の方は、様々なICT企業で働き、企業の様子を見聞きしてこられた経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。そこで、皆様のバックグランドと照らし合わせられるよう、ここでは両備システムズの位置づけを、①大企業、②ベンチャー/スタートアップそれぞれと比較した観点から説明します。

まず、「①大企業」と比較し、当社はビジネスにおける機動力の高い組織であると自負しており、若手社員の頃から裁量を持って仕事ができると考えています。それは「受託開発ではなくプライムベンダーであること」、「コンパクトな組織でソリューションを展開し、ニッチな分野でトップを獲得する」というビジネスモデルを採用してきた経緯があるからです。「トップから言われたことを忠実にこなす」という組織の歯車としてではなく、お客様のニーズを汲み取って、やるべきことを見いだし、提案するという風土が出来上がっています。

また、早いサイクルでトレンドが変化するICT業界において、より感度の高い若手に責任と権限を委譲していくことが持続可能な成長のカギだと経営層が早い段階で気づきました。私をはじめ、今の経営層も、そうしたリレーによってチャンスを得て、成長してきたからこそ、「次の世代にバトンを渡す」「応援団になっていく」という、好循環を生んでいます。

さて、ここまでの話から、「若いうちから活躍できる」度合いで言えば、「②ベンチャー/スタートアップ」に劣るのでは、と思った方もいらっしゃるかもしれません。その点、両備システムズには、1つにターゲットを絞った企業よりも、多くの事業面での選択肢があります。さらには、データセンター、コールセンターを含むBPOセンターなど、ソフトウェアだけではないソリューションをトータルに提供できる総合力があります。組織としてはリスク分散であり、豊富な知見の蓄積とその相乗効果も見込めます。社員の立場からすれば、キャリアデザインの多様性であり可能性だと考えています。

つまり、両備システムズは「今の環境では思うように力を発揮できていない」「もっと主体的に動いて活躍したい」と考える方にとって、「①大企業」と「②ベンチャー/スタートアップ」双方のメリット「良いとこ取り」とも言える環境なのです。

3あなただけのソリューションで両備システムズの課題解決を

冒頭に述べた目標を掲げ、両備システムズはビジネスモデルの変革を行っている真最中です。ボトムアップで新しいソリューションを生み出していくことを、これまで以上に活性化させていきます。また、そのチャンスは新卒から入社している社員だろうが、キャリア採用の社員であろうが、関係なく掴むことができます。むしろ、他社で培った当社にはない知見をもとに、今までにないものを創り出したい、という想いを持つ方は特に歓迎です。

当社には、長年培ってきたICT技術、そしてお客様からの信頼があります。さらに、それらのバックボーンには両備グループという存在があります。「トランスポーテーション&トラベル部門」「くらしづくり部門」「まちづくり部門」そして私たちが所属する「ICT部門」の4つの事業セグメントを持っています。これらのリソースをフル活用、またそこからビジネスを派生させる「1→100」の事業に取り組むのも良く、当社がパイオニアを担う「Fintech」「カーボンニュートラル」に連なる、新しい市場を切り拓く「0→1」の事業に取り組むのもよいと考えます。

ここまで述べた数え切れないほどのチャンスがある一方で、当社にも課題は山ほどあります。たとえば、「toB」特に「toG(官公庁など公的機関)」に強みがある分、相対的に「toC」が弱く、マーケティングやコンサルティング領域の拡充が必要です。また若手層をまとめ、スペシャリストの知見を取り込んでくれるようなミドル層の不足も課題に挙げられます。逆に言えば、これらに強みがある方にはぴったりな環境と言えるでしょう。

そんな皆様の課題解決力を埋没することなく発揮できるようにするのが、私たち経営陣の務めです。私自身、社内ポータルにて動画チャンネルを開設し、若手社員の司会のもとメッセージを語り、社員の疑問に答える配信を定期的に行っています。また社員であれば誰もが挑戦可能な「新規事業のプレゼンテーションを行い、予算を勝ち取る委員会活動」も設けています。

これまでの経験を活かしキャリアUPするために、
想いと情熱にあふれた皆様を、心よりお待ちしています。

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