てくてくマガジン

「とことん楽しむ」ルールはこれだけ!
「eスポーツ部」に潜入!

お客様との歩み 2026.05.21
一年に一度、仲間の努力と挑戦が主役になる特別な夜。

2025年10月に創部した両備システムズのeスポーツ部。スタート時は約10名だった部員は、わずか4ヵ月で44名(2026年3月時点)にまで拡大しています。この日は同じ岡山市内にあるOEC株式会社eスポーツ部様との企業交流会が開催され、両社合わせて20名以上が参加。和やかな雰囲気の中にも、勝負が始まれば真剣そのもの。笑顔と歓声が飛び交う、熱気あふれる1日に密着しました。

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OEC様との企業交流会

OEC様との企業交流会

交流会が開催されたのは、2026年2月28日(土)。会場はOEC株式会社様の一室です。時計の針が14時を回った頃、両備システムズeスポーツ部 部長K・Hがが前に立ち「今から企業対抗戦を行います!」と爽やかに宣言。両社eスポーツ部による真剣勝負です。種目は人気の格闘ゲーム。選抜された6人ずつが、お気に入りのキャラクターで対戦しました。会場は大盛り上がりの激戦に。結果はなんと両備システムズの勝利!約40分の対抗戦の後は、再び和やかな雰囲気に戻り、思い思いにゲームを楽しみました。

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eスポーツ部創部の経緯

eスポーツ部創部の経緯

両備システムズのeスポーツ部は、創部当初わずか10名ほどでスタートしましたが、現在は44名(2026年3月時点)にまで拡大。普段は社内メンバー同士でオンラインやオフラインでゲームを楽しみながら交流を深めています。
部員の中には学生時代から腕を磨いてきた実力者もおり、2025年12月に開催された「第2回 岡山県eスポーツ企業対抗戦 鉄拳部門」では見事3位に入賞。ただし、この部のルールはただ一つ。「とことん楽しむこと」です。レベルを問わず誰でも参加でき、ゲームを通じた社内コミュニケーションの場として盛り上がっています。

eスポーツ部創部の経緯
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社内を活性化する、
新たなプラットフォームに!

K・Hさん

eスポーツ部
部長K・Hさん

社員がゲームでつながる、新しいコミュニケーションの場をつくる

学生の頃からゲームが好きで、大学でもeスポーツ部に所属していました。ゲームを通じて人とつながる楽しさを知ったのも、その頃です。社会人でもその楽しさを味わいたいと、プライベートではeスポーツを続けていました。そんな中、当社がeスポーツのスポンサーを務めるようになったことをきっかけに、社内でもeスポーツを盛り上げたいという想いが高まり、eスポーツ部の創部を決意しました。
小野田COOをはじめ、多くの社員の皆様から理解と賛同をいただき、こうして活動をスタートさせることができました。最初は10名ほどの小さなスタートでした。その後、社内掲示板で部員募集を行ったところ、想像以上の反響が!さらに、岡山県eスポーツ企業対抗戦の様子を社内で紹介したところ、「面白そう」と感じてくれた社員が、続々と部に加わってくれたんです。活動では、「みんなで楽しめるゲームは何か」「どうすれば気軽に参加できるか」をいつも意識していますね。

創部時から思い描いていたのは、eスポーツで社内コミュニケーションを活発にすることでした。ゲーム好きが気軽に集まり、楽しめる場所、eスポーツ部がそんな「プラットフォーム」のような存在になればと考えていたんです。実際、部署を越えて交流が生まれているのを見ると、その理想に少しずつ近づいていると感じます。これからは大会への参加にもさらに挑戦していきたいですし、チャレンジしたいメンバーがいればサポートしていきたいです。将来的には部署対抗戦のようなイベントもできたらいいですね。

社内を活性化につながるプラットフォームに!
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誰とでも気軽につながれる、
ゲームという共通言語は強し!

T・Rさん

eスポーツ部
会計T・Rさん

裏方として活動を支えながら広がり続けるコミュニティを実感

会計を担当しています。会社から支給される部費の管理や、大会に参加するメンバーのサポートなど、主に裏方として活動を支える役割です。もともと学生時代からゲームはプレイするのも観るのも好きでした。そんな中、以前からゲームを通じて交流のあった部長から声をかけてもらい、この部に参加することになりました。
入部した当初は、これまでのゲーム仲間のコミュニティの延長のような感覚でした。ところが活動が始まると、メンバーがどんどん増えていき、気がつけばかなりの大所帯に(笑)。さらに企業の垣根を越えた今回のような交流会なども行われるようになり、「思っていたより大きな活動になっているな」と驚いています。
それでも、多くの人が参加してくれたことで、コミュニティとしての広がりを感じられるようになりました。

ゲームという共通の言語があると、初めて会う人でも自然と会話が生まれるんですよね。実際、部活の中でもゲームをきっかけにすぐ打ち解けることが多いです。特にうれしいのは、普段はあまり関わる機会のない先輩とも気軽に一緒にコミュニケーションが取れることです。ゲームが好きな方はもちろん、「少し興味がある」という方でも大歓迎です。気軽に参加してもらって、一緒に楽しめたらうれしいですね。

誰とでも気軽につながれる、ゲームという共通言語は強し!
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物理的な距離も簡単に
縮めてくれるのがeスポーツ!

F・Rさん

eスポーツ部
部員F・Rさん

オンラインとオフライン、どちらでも生まれる新しいつながり

部長とは大学は別ですが1年先輩。学生時代のeスポーツのコミュニティを通じて以前から存在を知っていました。そんな中、「会社でeスポーツ部を作る」という話を聞き、声をかけてもらったことが入部のきっかけです。

eスポーツはオンラインでプレイすることが基本ですが、だからこそオフラインで集まってゲームをする時間は特別な楽しさがあります。実際に顔を合わせてプレイすると、オンラインとはまた違った盛り上がりがありますね。

一方で、オンラインだからこそ生まれるつながりもあります。以前、コミュニケーションアプリで岡山勤務の部員同士の対戦を配信したことがあったのですが、その様子を東京勤務の部員の方々が見てくださっていたそうです。お酒を飲みながら観戦して盛り上がっていたと聞き、「そんな楽しみ方もあるんだ」とうれしくなりました。
離れた場所にいる人とも同じ時間を共有できる。そうしたつながりを感じられるのは、eスポーツならではの魅力だと思います。

物理的な距離も簡単に縮めてくれるのがeスポーツ!

両備システムズには、eスポーツ以外にも様々な部活動があり、社員それぞれが興味や関心を通じて交流を深めています。eスポーツ部もその1つとして、今後も社内外との繋がりを大切にしながら活動を続けます。
こうした社内の取り組みにもぜひご注目ください!

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