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CAREER MAPキャリアマップ

株式会社両備システムズ 公共ソリューション事業部 システム部 服部 宏子

  • 1987年入社
  • 株式会社両備システムズ
    公共ソリューション事業部 システム部
  • 服部 宏子

これまでのキャリアや業務内容

1987年~:
当時は「第1システム営業部」(公共系事業担当部署)男女雇用均等法施行の頃で、新入社員女子で営業部配属第1号の年代
1989年~:
自治体様向け住民情報システムの開発・導入を担当、システム上の元号を昭和から平成へと切り替える大規模改修を経験
1997年~:
自治体様向け福祉情報システム開発・導入を担当
2002年~:
平成の大合併(※)でプロジェクトリーダーを担当
2009年~:
自治体様向け福祉情報システム開発責任者
汎用機→オフコン→クライアントサーバー→WEBと技術の変遷に伴い、一貫して自治体様向けシステムのリメイクやお客様への導入を経験

※ 平成の大合併: 平成11年4月から平成22年3月までに行われた市町村合併の総称。平成11年当時3,232団体あった市町村が、合併により平成22年には1,727団体まで減少。この政策により、システムにおける多くの市町村情報を変更する必要があり、大規模な改修作業となった。

仕事におけるターニングポイント

入社してすぐに、お客様の導入案件を担当しました。初めのうちは、やって良いことも悪いことも自分では正しく判断できないまま進めて行き、時には叱られたこともありました。
しかし、1年ほど経過した頃にお客様から「よくやってくれたね」とお褒めの言葉をいただいたことで、俄然モチベーションが上がり、お客様のところへ出かけるのが楽しくなっていきました。
今でも辛いことなどあったときに、なぜこの仕事をしているのかを思い出す原点はここにあります。「システムを作るのが好き」ということ、それをより楽しくしてくれるのが「お客様に喜んでもらえること」、だと思っています。 課長職になって数年した頃、社内で数少ない女性の大先輩からお話を伺う機会があり、「管理職として上がれるものなら上がった方が良いよ」とのアドバイスをいただきました。
その立場になって見える景色が違うから、という言葉が心に残り、その景色を見てみたいと思って今に至りますが、今度は私自身が後輩の女性たちの背中を押す番だと思って後進の指導に取り組んでいる次第です。

就活生へメッセージ

毎年新入社員を見ていて、ああ良い人が入ってくれたな、と思うのは、

  • 元気よく自己紹介や挨拶ができる
  • きちんと人の話が聞ける
  • 自分がわからないことは自分で先輩や上司に教えを乞うことができる
  • 丁寧さがありながら簡潔にまとめられる
  • 一生懸命取り組む

といった、基本的な動作ができる方です。あとは、素直に自分を表現してください。それができる会社だと思っています。個性豊かな先輩社員が温かく迎えてくれますよ。

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