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働き方改革を実現するソリューション

業務時間終了後、指定時間になると自動的にネットワークを遮断し、不要な残業を抑制します。ネットワークを遮断することで、労働時間の適切な把握と、従業員の意識改革を実施し、不要な残業抑止を支援します。

働き方改革とは

日本の労働環境には、「労働人口の減少」「長時間労働」「少子高齢化」「労働生産性」といった多くの問題が存在します。政府主導の働き方改革の実現のために、働き方改革実現会議で9つのテーマを挙げて検討を進めています。本ソリューションでは、そのうちの「長時間労働の是正」に着目し、働き方改革支援を実現します。

参考
首相官邸(働き方改革の実現)
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/pdf/20170328/05.pdf

長時間労働の課題と対策

労働時間の適正な把握

長時間労働を解決するために、まずは使用者が従業員の労働時間を適正に把握することが求められています。本ソリューションを導入することで、ネットワーク利用を制限し、業務時間終了後の残業未申請状態での在社を防ぎ、残業時間の管理を徹底できます。

従業員の意識改革

毎朝、ネットワーク利用通知メールを送信し、残業する場合は残業申請を提出するように啓蒙します。就業時間後にネットワークから遮断することで就業時間を意識させ、本当に必要な残業なのか、従業員の意識改革をすることができます。

指揮命令の徹底

残業申請をしなければ、就業時間終了後にネットワークが利用できないようにすることで、自己申告でのサービス残業を防ぎます。申請が管理職によって承認されなければ残業ができないようになり、管理職管理のもと、適正な労働時間を記録できます。

働き方改革を実現するソリューションの運用

本ソリューションでは、端末のネットワーク利用を制限します。導入済み勤怠管理システムと連携することも可能です。

※連携実績製品として、アマノ社のTimePro-VGがあります。
※勤怠管理システムを導入していない場合、RS-SHADAN単体で運用することも可能です。

勤怠管理システムと連携した場合の導入例

事前登録

事前に、RS-SHADANに従業員情報を登録し、デバイス情報と紐付ける。また、18時~翌7時まで遮断するように設定する。


①有効期限ポリシー設定:7時

各デバイスを18時で遮断するように設定する。

②有効期限ポリシー再設定:7時~18時

残業する場合、勤怠管理システムから残業申請を提出する

③ネットワーク遮断:18時

残業申請が提出されていない端末は、遮断する。

④ネットワーク遮断:20時

残業申請の申請時間になると、遮断する。

⑤遮断解除:6時

毎朝、指定時間になると遮断状態を解除する。

価格

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