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Webセキュリティソリューション

ESET Web Security for Linuxと連携して、ウェブアクセス経由でのウイルス感染を検知し、脅威を内部に持ち込ませません。

ウェブ経由でのセキュリティ脅威の増大

  • 1位 標的型攻撃による情報流出
  • 2位 ランサムウェアによる被害
昨今の情報セキュリティの脅威として、標的型攻撃やランサムウェアが猛威を振るっています。これらの感染経路の一つとして、ウェブアクセス経由がありますが、ウェブアクセス対策を実施していない企業も多く、格好の標的となっています。
 
Webセキュリティソリューションを導入することで、ウェブアクセスやファイルのダウンロード時にゲートウェイ側でウイルス検査を実施し、エンドポイントにウイルスを持ち込ませません。

Webセキュリティソリューションでウェブ経由のウイルス感染/拡大を防止

ウイルスの中には、感染時にネットワーク経由で他端末に感染拡大するタイプもあります。Webセキュリティソリューションでは、ウェブ利用時にESET Web Security for Linuxがウイルス検査を実施し、ウイルスを検知した場合、RS-SHADANでウイルス検知端末を瞬時に遮断することができます。RS-SHADANとESET Web Security for Linuxを一つのアプライアンスとして提供することで、ウイルス検査から感染拡大予防までの一連の対策が、Webセキュリティソリューション一つで実現できます。

※RS-SHADAN はESET Web Security for Linux だけでなく、導入済みウイルス対策ソフトとも連携可能です。
※ESET Web Security for Linux はプロキシサーバーまたは透過型プロキシサーバーとして設置可能です。

 

ウイルス検知率UP

エンドポイントに既にESET社以外のウイルス対策ソフトを導入済みの場合、Webセキュリティソリューションを導入することで、ウイルス検索エンジンを二重化できます。二重化することで、パターンファイルが検知できるウイルスの範囲が拡大します。

また、ESET社のウイルス検索エンジンは、亜種ウイルスだけでなく、新種のウイルスも検知でき、ウイルス検知率がUPします。

ウイルス検索エンジン二重化で検知範囲拡大

ESET Web Security for Linuxとは

ESET Web Security for Linuxとは、ESET社が提供する、セキュリティ製品です。主な機能は以下の通りです。詳細はこちらを参照してください。

ウイルス・スパイウェア対策
HTTP、および、FTPアクセスの通信経路上でプロキシサーバーとして動作し、既知および未知のウイルスからユーザーのウェブ環境を守ります。
IPアドレスごとのポリシー設定
クライアントとアクセス先のIPアドレスやネットワークアドレスで個別のポリシーを作成可能です。

 

検査プロトコル
HTTPおよびFTPプロトコルに対応しています。
ICAP連携
ICAP1.0と連携したウイルス検査に対応しています。

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