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脆弱性診断・遮断ソリューション

Windows®とソフトウェアの自動診断を実施。脆弱性を放置している端末をネットワークから遮断し、エンドポイントのセキュリティリスクを軽減します。

3割以上の組織が脆弱性による被害を経験

利用ソフトウェアの多様化がすすみ、Windowsをはじめ様々なソフトウェアでも更新プログラムの適用が必要です。しかし、脆弱性の修正(最新版の利用)は最低限のセキュリティ対策にも関わらず、脆弱性(セキュリティホール、弱点)を残したPC/サーバが、巧妙化されたウイルスや標的型攻撃の格好の標的となっています。

また従業員の情報システムに対する知識にもレベル差があり、どの従業員でも等しく実施できる対策が必要です。

PCの台数が増加している昨今、全PC/サーバの現状把握はセキュリティ担当者にとって大きな作業負担です。またそうした専用の管理製品は高価なことが多く、対費用効果が見出せず、導入に二の足を踏んでしまうことも事実です。

さらに情報漏洩やそれに伴う対策・保証や事業中断など、生じる被害は拡大・深刻化する一方です。

脆弱性診断ツールで作業の簡素化を実現

RS-SHADANを使い、Windows®と対象ソフトウェアのバージョンを診断・見える化。診断結果は自動的に収集し一括管理できるため、運用負荷を軽減しながらセキュリティの強化に繋げます。

また、診断結果より脆弱性を放置しているPCは、オプションの遮断機能でネットワークから隔離することが可能です。

脆弱性・セキュリティ診断に特化しているため、他の管理製品と比較して導入の検討しやすい価格を実現しています。

導入・運用のQ&A

導入
診断可能なWindowsを教えてください。

以下を診断可能です。

  • Windows 7(32bit版/64bit版)
  • Windows 8(32bit版/64bit版)
  • Windows 10(32bit版/64bit版)
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
診断可能なソフトウェアを教えてください。

IPAのMyJVNバージョンチェッカ(2016/12/21時点)に準じます。 Adobe Reader・JRE(Java 実行環境)などが該当します。

遮断機能なしでも導入可能ですか?

はい。遮断機能はオプションですので、診断機能単独でも導入可能です。

運用
一過性の診断ではなく、定期的に診断することが出来ますか?

はい。PC起動時など定期的に診断することが出来ます。

脆弱性を放置したPC/サーバのみを管理できますか?

はい。診断マネージャで診断結果がNGのPC/サーバのみを管理できます。

どういう場合に遮断しますか?

運用ポリシーによります。一般的には一定期間脆弱性を放置しているPCを遮断します。

価格

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