入所一括選考

業種:
  • 公共
  • 教育
  • 情報システム
ソリューション:
  • その他

入所一括選考システム「ハヤブサ選考」は、児童の入所希望と定員人数から自動で入所先の保育園・幼稚園・認定こども園を選考するシステムです。

待機児童解消のため、施設の受け入れ枠の拡大や入所の選考基準の複雑化に伴い、大幅に増加した人手と手間を削減することができます。

こんなお悩みありませんか?

  • 入所選考に時間、手間を要している。
  • 兄弟同時入所の条件指定、定員空枠数の把握、指数優先順位付けなど、複雑な入所条件を管理しきれない。
  • 選考中の優先順位変更など、柔軟な対応ができない。

入所一括選考を導入するメリット

メリット1

選考の手間を一括サポート

複雑な兄弟同時選考や施設の定員空枠数の自動管理、指数による優先順位付けなど、システムが自動で一括選考を行います。4月選考だけでなく、月次の選考も対応可能です。

メリット2

柔軟な選考対応

選考中であってもデータ修正を行うことが可能で、修正に伴う順位の変動も対応が可能です。

サービス内容

サービス1:入所施設を自動選考

申し込み自動の希望施設の順位や指数をもとに自動で入所施設を先行します。

サービス2:複雑な兄弟姉妹を容易に確認可能(兄弟同時選考)

同じ世帯の申し込み児童または施設在籍児童が存在する場合は、兄弟児童の選考結果を同時に確認できます。

サービス3:施設の定員空枠数を自動管理

施設転籍希望の児童について、転籍の可否によって変更する定員の受け入れ枠を自動で算出します。

サービス4:指数が同点でも自動で優先順位付け(指数同点処理)

指数が同点の児童の人数が受け入れ枠を上回る場合に各自治体様の選考基準(受け入れの優先順位)から自動で順位付けを行い、受け入れ可能な児童を先行します。

入所一括選考のキーワード

待機児童、入所選考、兄弟同時選考、定員空枠数の把握、優先準備付け