ファイル・メール無害化ASPサービス

業種:
  • 公共
ソリューション:
  • クラウド
  • セキュリティ

総務省の「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」、「自治体情報システム強靱性向上モデル」に対応する無害化ソリューションとして、国内シェアNo.1のVOTIROを共同利用型のLGWAN-ASPサービスで提供いたします。

利用職員数に応じたサービス課金形態のため、低価格、短期間でVOTIROのファイル無害化を導入、利用できます。また、ASPサービスのため運用管理の負担もなく、専用ソフトを端末にインストールする必要もありません。利用職員数が少ない団体様でも共同調達をすることでボリュームディスカウントが可能です。

ファイル・メール無害化ASPサービスの利用イメージ

特長

VOTIROの無害化エンジンを採用

「VOTIRO Disarmer」はメール無害化/ファイル無害化市場で3年連続 国内シェアNo.1

ファイルに含まれる未知の脅威を削除し安全なファイルを提供します。

無害化したファイルの再利用ができるので業務の効率を低下させません。

安心と信頼の実績

認定 第0237-2004号 [認定事業者(サービス提供会社):株式会社熊本流通情報センター]

ファイル・メール無害化ASPサービスは、ASPIC(※)のASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度の認証を受けています。

※ 一般社団法人 ASP・SaaS・AI・IoT クラウド産業協会

 

ファイル無害化ASPは、LGWAN-ASPとして5年以上の稼動実績のあるファイル送受信サービスに「VOTIROによる無害化」を搭載しています。PDF変換機能はLGWAN-ASPとして7年以上の稼動実績があります。

LGWAN-ASPファシリティサービス提供事業者としてデータセンターを運営する両備システムズが、全国の自治体様へファイル・メール無害化ASPサービスを提供します。

LGWAN-ASPファシリティサービス提供事業者
地方公共団体間の行政専用ネットワークである総合行政ネットワーク(LGWAN:Local Government Wide Area Network)において、登録資格審査を受け、ホスティングするサーバー等のASP関連機器の設置スペース、電源、空調等のファシリティサービスの提供者としてのLGWAN-ASPに登録されている事業者です。
登録資格審査は、LGWAN運営主体である財団法人地方自治情報センターが行っています。
両備システムズのデータセンターについて

機能一覧

ファイル無害化

インターネット系の端末にあるファイルを無害化し、LGWAN 系の端末で受信することができます。

ファイル送受信機能

民間企業や他自治体の方とのファイルの送受信ができます。受信する際に無害化処理を自動的に行います。大容量ファイルの送受信も可能
(自治体間の送受信はLGWAN内で完結するため、無害化処理が不要となり、EXCELのマクロ機能などもそのままご利用いただけます。)

ファイル送受信機能は上長承認を選択できます。

PDF 変換サービス ※オプション

CAD、OFFICE、画像等のファイルを PDF に変換します。サーバで処理するため処理時間が短く、CAD 図面の高い変換精度、端末毎のソフトウェア購入が不要になるメリットがあります。

メール無害化 ※オプション

メール本文と添付ファイルを無害化し、1通のメールとしてLGWAN系など内部ネットワークにお届けします。メールと添付ファイルを1件ずつ無害化する手間が省けます。後から添付ファイルを探すのも簡単です。パスワード付きZIPファイルにも対応しています。

使いやすい操作画面

お客様のご要望にお応えし、インターネットとLGWANの画面が一目でわかるように操作画面のデザインをリニューアルしました。

スマートフォンやタブレットでの利用にも対応しています。

ファイル無害化 VOTIRO Disarmer について

「VOTIRO」は、未知のマルウェアや有害なコードを含んでいる可能性を重視し、メールの添付ファイルやインターネットからダウンロードしたファイルを無害化(サニタイズ:消毒)します。無害化されたファイルは、有害なデータが削除されるほかは元の形式のままで利用でき、業務効率を妨げることもありません。

ファイル無害化 VOTIRO Disarmer 

試用・お問合せ

導入検討のお試し利用ができます

簡単なお手続きで実際にファイル・メール無害化ASPサービスをご利用いただき、導入検討の参考としていただけます。お気軽にご相談ください。