立地

津波・水害のリスク≒ゼロ

センターは岡山市の中でも、データセンターにとって最適な立地にあります。海抜140m以上の小高い場所にあり、海岸からも15km以上離れているため、津波の心配はありません。

センターの標高は140m以上、海岸線からセンターまでの距離は150km以上

「津波ハザードマップ」「洪水ハザードマップ」で見ても、浸水の影響が全くない地域となります。また、近隣に河川や湖沼はなく、降雨に対しても予想最大雨量以上の排水能力、オーバーフローの仕組みを備えているため、水害の心配もありません。

液状化のリスク≒ゼロ

センターは岡山の中でも極めて強固な地盤の上に建設しています。地盤となる花崗岩層上部の表層土は、せん断派速度Vs=370m/s(N値50以上)の工学的地盤に準ずる強固なものになっており、液状化の可能性もありません。

PL値(液状化危険度)は“0”であり、液状化の発生が無いまたは極めて低いという値も出ておりますので、大地震発生時の液状化のリスクも極めて低い立地と言えます。

土の状態 砂層 粘土層
極めて緩い・極めて軟らかい 0~4 0~2
緩い・軟らかい 4~10 2~4
中位 10~30 4~8
密に締まっている・硬い 30~50 8~15
極めて密である・極めて硬い 50以上 15~30
極度に硬い
「おかやまクラウドセンターの土地」
- 30以上

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