日本スイミングクラブ協会様向け「WEB泳力認定システム」の構築

システム概要

一般社団法人日本スイミングクラブ協会様において、加盟している全国のスイミングクラブで行われる「泳力認定」の申請と管理を行うWebシステムです。

パソコンからインターネットを経由して、以下のような申請・管理ができます。

  • 加盟クラブの管理
  • 泳力認定会実施の申請・承認
  • 合格者の結果報告
  • 加盟クラブに所属する会員の「級」「段」の管理
  • 認定料の入金管理
  • 認定証の発行   

など

※「泳力認定」とは日本スイミングクラブ協会が定めた全国統一の認定基準に基づいた認定。主に加盟クラブで泳力認定会が行われます。 

Webシステム提供図

Webシステム提供図

従来の申請業務におけるFAX・メール等の運用を廃止して、各加盟クラブのパソコンからインターネット経由で申請できる「Webシステム」。煩雑だった紙の管理から、電子データ化できるシステム化を実現し、日本スイミングクラブ協会様と加盟クラブ間のリアルタイムな情報共有が図れるようになりました。

システムの目的

業務の負担を軽減する

  • 加盟クラブの申請業務や協会の管理作業を軽減
  • 問い合わせ時間の短縮
  • 加盟クラブの子供への指導に専念
  • 加盟クラブ、日本スイミングクラブ協会間の行き違いを減少

データ化を行う

  • データの蓄積を行い、分析に利用
  • 日本スイミング協会と加盟クラブの情報共有
  • 事務作業負担の軽減と効率化
  • 過去データの参照と活用

システム導入のメリットと効果

日本スイミングクラブ協会側のメリット

  • 事務作業の軽減、紙のファイリングが無くなる
  • データ共有が実現できるためクラブとの行き違いが減少する
  • 管理業務体制の強化が図れる
  • 認定会等に参加するクラブを増やす手段になる

加盟クラブ側のメリット

  • 申請業務が容易になる
  • 加盟クラブからの操作で過去データ等を閲覧できるため協会への問い合わせが必要なくなる(認定級の確認や合格時期など)
  • 加盟クラブからの操作でデータを抽出できるため、資料作成・分析作業が容易になる
  • 加盟クラブで新たに設備投資することなく利用可能になる

日本スイミングクラブ協会側の効果

  • 認定会等の活性化が行え、貴協会加盟クラブの新規獲得・認定会の参加クラブの増加し、収益向上に繋がった。
  • メール配信等を行い、郵送を減少してコスト削減に繋がった。
  • 日本スイミングクラブ協会全体の活性化に繋がった。

加盟クラブ側の効果

  • 申請業務が容易になるため、本来業務である子供の指導に専念できるようになった。
  • データがリアルタイムに確認できるため、子供へのアプローチが積極的にできるようになり、子供のモチベーション向上に繋がった。
    →退会防止、入会促進
  • 郵送していた書類のコストがゼロになり、コスト削減に繋がった。