バス会社様向け定期券発行システム(運輸、倉庫/営業、販売)

システム概要

こんなことでお困りではありませんか?

  • 定期券の作成は、路線、停留所の把握、三角表の見方、乗継時のルール等を把握している熟練者でないとスピーディな発行ができない。
  • 券面に印、手書きが多いと見づらい。また、「障害者割引」等の表現は現在社会においては問題も発生してきている。
  • 申込用紙にはお客様の住所や電話番号等、事業者全体で見た場合に有益な情報が含まれているにも関わらずデータ化がされていない。
  • 販売所業務終了後の日報作成に時間がかかる。

定期券発行システムでは、定期券発行について詳細なルール等を把握していない人でも簡単かつスピーディーに定期券発行業務を行うことができ、業務の効率化・コストダウンを実現します。

また、申込用紙に含まれているお客様の住所や電話番号等、事業所全体で見た場合に有益な情報をデータ化し、顧客管理を可能にします。

システムの特長

  1. オープンネットワーク型の定期券発行システムであるため、お客様データ/発券データはサーバーコンピュータで一元管理を行います。
  2. どの発券拠点でも、全ての経路/お客様の定期券を発行することが可能です。
  3. 運賃計算は区間毎に基準運賃三角表をシステムに登録する方法に対応しています。
  4. 乗り継ぎ定期券等、運賃三角表の整備が難しい区間については、一度販売した実績に承認を加えることにより自動的にマスタ登録する機能を備えています。
  5. 発券用プリンタはWindowsのドライバがあればご指定のものに対応いたします。券面デザインについてもできる限り対応されていただきます。
  6. 継続定期券は定期券の番号を入力するだけで発行することが可能です。尚、他発売所で発行された定期券であっても継続発券ができます。
  7. 学校、企業への出張定期券販売にも対応可能です(別途インフラ整備が必要)
  8. 定期券発行の運用は、入金・即発券の他、事前発券・事後入金や、入力だけ行って後から発券を行う事後発券についても対応しております。
  9. 標準的な集計機能として、販売実績の日報及び月報出力機能を用意しております。(期間による集計も可能です。)お客様のニーズに合わせた形で管理機能を設定させていただきます。
  10. データを保持するサーバは、貴社センターでの構築の他、弊社にてサーバをお預かりすることや、弊社サーバをご利用いただくことも可能です。

システムイメージ・ネットワーク図

機能紹介

1. 定期券発行機能

1-1. 新規定期券発行機能

1-2. 継続定期券発行機能

1-3. 払戻機能

1-4. 再発行機能

1-5. 廃札機能

1-6. 日報月報機能

2. 管理機能

2-1.運賃管理機能

運賃三角表の取込機能。

2-2.運賃承認機能

運賃三角表にはない区間の定期券を発券した際の承認機能。承認された運賃は自動的に運賃マスタに登録され、次回以降の発券に流用することができます。