両備システムズでは新入社員からベテランの社員まで継続的にスキルアップができるように、きめ細かい教育体系を準備しています。
新入社員が早く両備システムズの一員として活躍できるようになるため、入社後に充実した研修プログラムを設けています。学生時代に情報技術を専攻していなかった方も、研修を受けることで十分に活躍できるようになります。

両備グループの企業理念やビジネスマナーなど、社会人としての基礎知識を習得します。
先輩SEたちを講師に迎え、ITの基礎的な知識や技術の習得を目的とする研修です。ビジネス文書作成からシステム開発まで無理なく習得できるように実習を中心としたカリキュラムで進めます。
情報システムを構築するにはお客様の業務内容を知り、専門用語を理解することが重要です。配属先が決まると、事業部ごとに関連業務の内容や用語を学びます。
職場の先輩が新入社員の理解度などを考慮の上で、個別の計画を作成して指導します。
特に入社してから3年間は「トレーナー制度」として一人ひとりに先輩社員がつき、細かな指導・教育を実施します。
入社後約10ヶ月経過したところで両備グループ新入社員が集まって、学んできた仕事の基本をあらためて確認します。
班別オリエンテーションにて。
課題に真剣に取り組みます。
配属先での研修風景。
職務別・階層別の教育体系に沿って、業務に必要な能力を系統的に身につけていくことができます。
また、企画開発委員会(注1)やJB制度(注2)など、経営者が直接指導を行い、幹部社員の養成を行なっています。




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