
ご提案システム1:子育てポータル(自治体⇔住民の双方向システム)
1−1子育てCMS

行政ホームページとは別に、子育てに関する専用サイトを構築し、自治体からだけでなく、学校・保育園・幼稚園・子育て支援センター等、子育て関連団体より情報を集約し、日々生きた情報を発信することで、地域の妊婦、母親、保護者への手厚い住民サービスを行う情報提供サイトを構築いたします。
参考サイト)真庭市様子育てポータルサイト
※CMSとは、コンテンツマネジメントシステムの略で、専門的な知識なく、ホームページのコンテンツ管理を容易におこなえることができるシステムのことです。
※情報入力を行う職員様は、職場、家庭での入力が可能です。
1−2子育てSNS
SNS機能では、同年代の子どもを持つ母親同士・仲間同士、自治体・子育てサポーターと住民間で、母親の悩み・課題を相談し合えるコミュニティサイトを構築することができます。
※SNSとは、自分のプロフィールや写真を会員に公開する機能や、互いにメールアドレスを知られること無く別の会員にメッセージを送る機能、新しくできた「友人」を登録するアドレス帳、友人に別の友人を紹介する機能、会員や友人のみに公開範囲を制限できる日記帳、趣味や地域などテーマを決めて掲示板などで交流できるコミュニティ機能等で構成される。
ご提案システム2:電子母子手帳(自治体⇔住民の双方向システム)

母子手帳の電子化を行い、インターネットを通じて、妊婦健診・乳幼児健診・予防接種データの入力・把握を行います。その行動過程の中で、自治体専門職の方へ相談できるツールや情報のデータ管理を行い、妊婦・母親への支援を強化します。また学校や保育園等でも、特定のクラス・特定の保護者に対しての案内も可能となり、新たな連絡・伝達手段を確立することができます。
ご提案システム3:健康かるて母子保健システム(自治体内管理システム)

妊娠届から妊婦健診、育児相談や乳幼児健診のデータ管理、母子の健康状況の把握、追跡支援が必要となる対象者の抽出等、母子保健業務全般でサポートが行えるシステムです。
また、こんにちは赤ちゃん事業や児童虐待に関する業務支援へも拡張しています。
厚生労働省交付金について
1.安心こども基金(地域子育て創生事業)
- 平成23年度積み増し決定(構築期間1年延長)
- システムのイニシャル経費に利用
2.次世代育成支援対策交付金(子育て支援ネットワーク事業)
- 平成22年度から開始され、次年度以降も継続
- システムのランニング経費に利用